活動報告37号を発行しました。
【3月議会報告】まちづくり・教育・図書館・子ども施策の今後
令和8年3月定例会では、当初予算(約350億円・前年比4%増)が可決され、まちづくりや教育、子育て支援など、今後の方向性が示されました。
■ 予算のポイント
新鳥栖駅周辺整備や公共交通の維持、防災対策、教育環境の充実などに重点配分。特に、学校給食費の無償化やICT環境整備など、子育て世帯への支援が進んでいます。
一般質問■ 新鳥栖駅周辺のまちづくり
新鳥栖駅東側は、住宅・商業・公園を組み合わせたゾーニングを想定。南北道路はアンダーパスで検討され、民間と連携しながら具体化を進める方針です。一方で、西側駐車場の活用や全体の都市像については、まだ検討段階。将来ビジョンの明確化が課題です。
一般質問 ■ 市立図書館のあり方
大規模改修は「機能維持」が中心で、空間改革の視点は限定的。若者利用が少ない現状を踏まえ、* 滞在型・交流型の図書館* カフェや居場所機能の導入など、利用を広げる発想が必要と提案しました。
■ 子ども・若者の声を政策へ
「こども計画」策定にあたり、39歳以下を対象にアンケートや意見聴取を実施予定。子ども・若者の声を直接施策に反映する仕組みづくりが進みます。
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