10月27日、弥生が丘小学校の運動会が開催されました。
午後から、蔵上町の御田舞に出席しました。
鳥栖市のホームページによると
御田舞は、田植えの諸作業を芸能化したもので、豊作を祈る「御田植祭」として全国的に広く行なわれている祭事の一つです。
四阿屋神社の御田舞、養父郡の惣社である四阿屋神社に奉納する神幸祭で、かつては牛原の獅子舞、宿の鉦浮立、養父のはぐま(《白毛の指物》行列)、蔵上の御田舞とともに、4月1日に奉納されていました。
現在では御田舞は秋の行事へと移行し、蔵上老松神社の「おくんち」の10月20日前後の日曜日に行われています。
御田舞の役割は、長(おさ)・座奉行(ざぶぎょう)・申立(いいたて)・種蒔(たねまき)・代踏(しろふみ)・田童(とうど)・田打(たうち)・鬼(おに)・鼓(つづみ)・太鼓(たいこ)・先払い・手すきなど総勢30人以上の男性だけで構成されます。
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