山浦PAスマートインター
2014年 12月 24日
可能性や取り付け道路などを探るために、
建設経済常任委員会で視察に行きました。
国交省のHPによると、
スマートインターチェンジ(スマートIC)は、
高速道路の本線やサービスエリア、パーキングエリア、バスストップから
乗り降りができるように設置されるインターチェンジであり、
通行可能な車両(料金の支払い方法)を、ETCを搭載した車両に
限定しているインターチェンジです。
利用車両が限定されているため、簡易な料金所の設置で済み、
料金徴収員が不要なため、従来のICに比べて低コストで
導入できるなどのメリットがあります。
ということです。
スマートインターを新設するには、近隣のインターチェンジの
利用車両が減少するのではなく、
相乗効果で近隣全体の利用車両が増えるということが
望まれるとのことです。
山浦パーキングのスマートインター設置案は、
九州にくる観光客を博多駅ではなく、
新鳥栖駅のバスターミナルを利用していただくために、
新鳥栖駅と高速道路の結束を良くするために、
山浦パーキングまでの道路も整備し、
山浦PAから乗り入れを可能にするというものです。
ただ、今のままでは、
相乗効果までは望めないというのが実感です。
北側にトンネルを掘って、那珂川エリアまで繋ぐのであれば、
新たな利用は望めるかも。

by waku2sg | 2014-12-24 18:03 | 建設経済常任委員会 | Comments(0)

